和泉市立総合医療センター 看護部

看護部についてAbout us

「やさしさと思いやり」
私たちが大切にしている
看護の心です。

患者さん一人ひとりを大切にすることはもちろん、
働くスタッフ同士、大切に思う気持ちが
よりよい看護に繋がります。
信頼の心を育みながら、あなたの目指す看護を
私たちと見つけませんか?

ご挨拶

副院長山上 美恵子Yamagami Mieko
当センターは地域に密着した急性期病院です。
前身の和泉市立病院設立から55年経過し、市民病院としての役割をさらに
充実させる必要性があると考えています。
地域住民の健康と生活を守り、「和泉市立総合医療センターがあるから安心して
暮らしていける」と言って頂けるよう、病院職員が一丸となって患者サービスと
医療技術の向上に努めています。

そして当院は公園の中に位置している緑あふれる病院です。
穏やかな風がそよぐような温もりのあるケアを一緒に届けていきましょう。
山上 美恵子
看護部長川口 いずみKawaguchi Izumi
「生命だけは平等だ」を信条とし、ご利用されるすべてのみなさんに安心して
高度医療を受けて頂けるよう、適切で安全な看護の提供に努めています。

看護部は職員にとっても優しさがあふれる働きやすい環境作りを大切にしています。
また多職種との連携・協働を強化した真のチーム医療をめざし、
看護職員だけではなく全職種、全職員を対象とした人材育成に力を入れ、
教育面の充実が魅力です。

当センターで優しさと温かい心を育み、質の高い看護が提供できる
スペシャリストになりませんか。
川口 いずみ
副看護部長森 陽子Mori Yoko
和泉市立総合医療センター看護部の理念に基づき「やさしさと思いやりを大切に」
看護師一人ひとりが豊かな感性を持ち、患者さんに寄り添い、患者さん・ご家族の
立場に立った看護サービスが提供できるよう日々取り組んでいます。
また、ケアをする職員自身が生き生きと働き続けられるような環境作りを
目指しています。
森 陽子
副看護部長岩谷 理佳子Iwaya Rikako
私たち看護部は、病気を持つ人を看護するという視点で、
唯一無二の個人を尊重した看護の実践に努めています。
看護師という職業を通して、相手の立場に立つ難しさと大切さを
患者さんやご家族から教わります。
また、看護という貴重な経験が自分自身の成長へと繋がります。
患者さんの言葉にはすべて意味があること、一つ一つのケアにも意味があることを
考えた質の高い看護を提供できる人材育成に取り組んでいます。
これからも和泉市立総合医療センターの看護部が受け継いでいる
「やさしさと思いやりのある心」を基に看護を提供し、
同じ職場で働く職員同士がお互いに助け合い、実践力を高め合える職場環境を目指します。
岩谷 理佳子
副看護部長澤村 明子Sawamura Akiko
当センターのホームページにお越しいただきありがとうございます。
看護部は、医療チームの一員として、皆さまに安心、安全な医療を提供できるよう、
スタッフ一丸となって、心のこもったあたたかいケア・看護の実践を行っています。
当センターに来られる患者さんの一番身近な存在として、病院の理念に則り、
人を思いやる心を大切にして、病気のことはもちろん、健康に関する悩みごとなどに、
何よりも患者さんに寄り添い、共に健康回復を目指していきます。
また、私たちは専門職としての意識向上を持ち続け日々研鑽し、
次世代の人材育成や知識・技術の追求も継続して行い、
病院発展の推進力として活動を行っていきたいと思っています。
澤村 明子
私たちの理念
私たちは、和泉市立総合医療センターの理念に基づき、
優しさと思いやりのある心で
看護の実践に努めます。

基本方針

  • 安全で質の高い看護ケア
    患者さんに満足していただける
    安全で質の高い看護ケアを実践します。
  • 多職種との連携
    安心して医療を受けていただけるよう
    多職種との連携を図ります。
  • 相手の立場を尊重した関わり
    相手の立場を尊重した関わりや、
    看護ができる看護職員を育成します。
  • 専門職としての誇り
    看護の質の向上のための教育を充実し、
    看護職員が専門職としての誇りを持てるように、
    自己の能力開発に努めます
和泉市立
総合医療センターについて
和泉市立病院は、1963年に開院しました。
そして2018年4月1日、和泉市立総合医療センターと改称し、
新築移転オープンしました。半世紀を超える歴史のある病院が、
公設民営として新たな建物とスタッフにより生まれ変わりました。

医療資源は33診療科に増え、がん治療や慢性疾患医療だけではなく、
急性期医療にも積極的に取り組んでいます。

市立病院として地域住民の期待や要望に応えることは、
働く職員の成長とモチベーションの向上にもつながっています。
市民に愛される病院となるよう、多職種協働を大切にこれからも
歩み続けていきたいと思います。